| Q1 | 屋根工事の施工時期は? |
| A1 | 基本的には四季を通して施工可能です。しかし気掛かりなのが、やはり雨になりますね。雨の中の作業は能率、品質共に支障をきたす可能性が大きいので梅雨時期は、外したほうが無難です。しかし、雨漏りがしてるなら梅雨時期でも応急処置はとったほうが、家屋の傷みも軽減されるので、一概には言えません。 |
| Q2 | 色あせやひび割れがなければ屋根は大丈夫? |
| A2 | 雨漏り等は意外と気付かないもので、見た目は綺麗でもという事は結構あります。逆にコケ等が傷を塞ぎ雨漏りしないケースなど様々です。色あせは、やはり対応年数を超えて起こるもので、雨漏りには直ぐにはつながりません。しかし、塗装の下の素材を早く傷めてしまうので、定期的に塗装をする等の処置は必要です。和瓦等も瓦本体はあせる事はありませんが、漆喰(しっくい)や水切り等は対応年数がありますので早めの調査は必要です。(下図) |
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| 見ての通り瓦は、綺麗ですが(左図)水切りは色落ちし、漆喰(しっくい)は割れています(右図) | |
| Q3 | アスベストとは?アスベストの対策は? |
| A3 | アスベストとは簡単に言うと岩や石と同じ類で、目に見えない程の細い繊維の集まりです。それが撚(よ)り合わさって存在してるもので、見た目は綿みたいな物質です。特徴として、耐熱性、絶縁性、耐薬品性、耐久性、親和性(他の物質と上手く混ざる)といった優れた物質です。しかし結晶があまりに細く軽いため、空気中を漂い、衣服に付着したり、ある時は人の肺にまで達する事があります。これが、昨今問題になっている事です。更に、この物質は屋根材、壁材に使われており、一般住宅も当然普及していました。対策としては色々ありますが、とにかく空気中にまかない事を前提とした工事がお勧めです。それが、カバールーフとなります。 |
| Q4 | 雨の音がひどいのですが、何とかなりませんか? | ||
| A4 | 雨の音が響くのには、幾つか原因があるのですがやはり鉄板屋根は音が響きます。それを解消するのは、カバールーフです。(右図)鉄板を直接敷くのとは断然違います。カバールーフの出来ないお宅でも、解消する方法は御相談に応じる事は可能です。 | ![]() | |
| Q5 | リフォームをしている時は、家の中にいても大丈夫ですか? |
| A5 | 大丈夫です。屋根工事の最中も雨漏りがしないように工事可能です。(瓦のばらし等に関しましては、よく打ち合わせの上の工事になります) |
| Q6 | 小さな仕事でもしてもらえますか? |
| A6 | もちろんです。例えば、屋根の掃除、樋のつまりを直す、コーキングの打ちかえ等どんな些細なことでも結構です。少しでも多くの方々にお会いできたら幸いです。 |
| Q7 | 「屋根のリフォーム」って何ですか? |
| A7 | 屋根の葺き替え、カバールーフ、ばらし、一部改修等の事をいいます。最近は色々な商品があり、各メーカーそれぞれが屋根のリフォームに注目しており多種多様の中から商品を選べる様にご提案出来ます。それこそホームページに掲載してるのは一部にすぎません。色合い等も懸念して頂きたいと思います。また、全く別の屋根にしたい方も新築同様の商品提供が可能です。 |
| Q8 | 屋根の葺き替え工事には立地条件とか、工事内容の違いが工事代金に反映されるのですか? |
| A8 | 立地条件はやはり影響する部分がありますが、基本的に交通手段がある限りあまり反映は致しません。それよりも、屋根の形状によって増減はします。屋根形状、屋根勾配、軒先の高さ等では、それぞれのお宅で似て非なるものですから、一式という形式では御見積もり致しません。その金額からお客様との協議の上、決定させて頂きますので、工事内容によって、工事代金は変動致します。その代わり、追加工事等が発生しても無断では致しませんし、それを防止する為にしっかりとした調査の方を実施致します。 |
| Q9 | 葺き替えで使う屋根材によって工事代金は異なるのでしょうか? |
| A9 | 違います。例えば、鉄とステンレスだけでも値段は全く異なりますし、同じ鉄でも厚み、塗装の質によっても違います。似たような商品に限っては差はありません。しかし、出来る限りのご要望にはお答えしたいと思いますので、御見積もりも2.、3提供させて頂きたいと思います。余談ですが、やはり長持ちしたいお方はステンレス製の屋根をお勧め致します。しかし、今主流となっているガルバリュウム鋼板(鉄とアルミの混合)も錆びにくい、塗装が長持ちするといった特徴を持っております。(メーカー10年保証) |
| Q10 | 屋根の状態が心配です。誰に相談したらよいのでしょうか?雨漏り相談には料金はかかりますか? |
| A10 | 我々にお任せ下さい。とは言っても、と言うお方は近くの板金屋(建築板金)にご相談下さい。やはり餅屋は餅屋ですので、専門的な意見や予算に応じた対応が可能です。光金属ではご相談、現地調査、御見積もりは無料でさせて頂いております。 |
| Q11 | マンションや店舗などにも対応できますか? |
| A11 | はい、可能です。店舗などの屋根等もカバールーフは可能です。営業を差し控える様な事の無い様、工事致します。(左下図)マンションの屋上防水も地組から行い屋根を葺く事も可能です。(要相談)マンションだけではなく、屋上防水の一般住宅も可能です。特にマンションの外壁で画期的なものが出たのですが、ホームページに御紹介しているゼオンサイディングです。従来、外壁は塗装をするか、我慢するかのどちらかだったのですが、この商品は、軽量なのでマンション等の外壁リフォームとして可能です。もちろん、一般住宅にも家屋に負担をかけず出来ます。更に、塩害、耐久性、シーリングを打たない工法なので、一度リフォームすれば長持ちします。施工後部分的な張替え等も可能ですので、特にマンション等にはお勧め致します。(下図参照) |
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| ゼオンサイディングのホームページより |
| Q12 | 結露は大敵と言われますが、冬には加湿器を使用したり、人間には湿気は必要だと思います。矛盾するようでもあり、どう考えればいいのでしょうか? |
| A12 | 確かに結露は天敵です。しかし、冬場は加湿器を使用したりし、外気と内気の差が生じます。それだけではありませんが、これが結露を起こす原因になります。最近では、そういう問題を解消する様な住宅が多いですね。しかし、以前の住宅にはそのような設備がありません。だから、断熱が必要になってきます。寒い、暑いのにそのままの訳にはいきませんから。屋根に限っては、どうせリフォームするなら断熱にしてみたらどうですか?屋根の結露に限っては解消する事が可能です。また余談ですが、昔の鉄板葺きの屋根はやはり表裏両方が腐ってしまっています。これは、表から浸透したのもありますが、裏の湿気にもよる所があります。雨漏りもそうですが、結露による雨漏りと言うのもありますし、毛細管現象、気圧の差によるものなどなど雨漏りの原因は様々です。快適な暮らしを送るためにも、断熱の設備をお勧めします。 |